24時間365日対応「夜間・休日」救急外来オープン!
仕事帰りにコンビニ受診!お子様の内科や外科にも対応  
かぜやケガなど軽い症状も遠慮なくご受診ください!

民間救急隊(EMT科)

24時間365日対応・お迎え救急専用ダイヤル
0492747119

地域のみなさまへ安心をお届けします

当院では2台の高規格救急車を保有し、
全国初となる医療機関専属の民間救急隊(EMT科)を運用しています。

救急救命士を中心とした救急隊が「お待たせしない」救急体制の構築を目指して地域の救急要請に日々お応えします。
急な症状で来院が難しい時は「お迎え救急」をご利用ください。

地域のみなさまへ安心をお届けします

※救急車の要請には保険適用(3割負担の方は約1500円、1割負担の方は約500円)され、夜間休日は特別加算がございます。

こんな時にご連絡ください

●転んで歩けない ●息が苦しい ●熱、痛み、痺れなどで動けない ●動悸がする ●めまいや吐き気が強い ●頭、胸部、腹部の強い痛み ●手足の動きが悪い ●反応が悪い ●鼻血がとまらない ●食事や水分がとれず、ぐったりしている ●外来受診が困難な場合
※サイレンを気にされる場合は、お電話の際にお伝えください。近くになりましたら、サイレンを消してお伺いします

利用者さまの声

50代女性

50代女性

夫が急に具合が悪くなり動けなくなってしまいました。タクシーまでも歩けそうになかったので、「お迎え救急」に電話してみました。
電話口の方から「話し方がおかしくないですか?」と聞かれ、そういえば呂律が悪いように感じると答えたところ、すぐに救急救命士さんが救急車で来ていただけました。救急車の中では、救急救命士さんが病院のお医者さんと連絡を取って症状など説明されていました。
病院に着くとすぐに検査いただき脳梗塞と診断され、点滴とカテーテル治療が行われました。「少し治療が遅かったら後遺症が残っていたかも」と想像すると。。。
今は後遺症もなく、今までと同じように生活できていることに感謝しています。

以前母が急に体調をくずし、救急車のお世話になったことがありました。
その搬送先の病院がなかなか決まらず、長時間車内で不安に感じつつ過ごしたことがありました。
今回再度母の具合が悪くなり「お迎え救急」に電話したところ、すぐに救急車でお迎えに来ていただき、速やかに搬送していただきました。
私には以前の経験もあるので、搬送先の病院が決まっている「お迎え救急」は、安心して相談できます。

40代男性

40代男性

20代女性

20代女性

主人の鼻血がずっと止まらず、少し経つと顔色も悪くなり、ふらついてきていたので、鼻血ぐらいで救急車を呼んでいいものか...と迷いましたが、思い切って「お迎え救急」に電話してみました。病院に着くとすぐに検査いただき、止血剤の点滴や輸血もしていただきました。 どの症状のときに救急車を呼んでよいかを一人で判断するのは、難しいです。迷っているときに、まずは「お迎え救急」に相談できたので助かりました。

EMT科の5つの安心

①救急要請に迅速に対応します
来院ができない症状や119番を迷われる場合の救急要請に出動します。当院の救急車の搬送先は当院となります。(車中での搬送先決定に お時間はいただきません)出動した救急救命士が応急手当のうえ、当院で検査や治療を行います。
②特定医療行為を行うことができます
消防の救急隊と同様に特定行為(気管挿管、薬剤投与など)の医療行為を救急車内で行うことができます。救急救命士は行政の救急隊に準拠した院内研修を行っています。
③症状や状態によって、医師や看護師が同乗します
重篤なケースにおいて医師や看護師が同乗することでドクターカーとして出動します。車内と病院を遠隔モニターで繋ぎリアルタイムに病状を確認し、現場で心電図をはじめとした各種検査の施行や早期の治療開始を行うことができます。(医療機関以外が運営する民間救急車は医療行為ができません。)
④施設に入居している方にも対応します
一般住宅に限らず、老人ホームなどの高齢者福祉施設での転倒や発熱、急病などにも対応しております。諸検査を施行し必要があれば 入院治療なども行います。原則、スタッフの付き添いは、不要です。
⑤災害発生時にDMATカーとして出動します
埼玉県内の大規模災害発生時には、埼玉DMATの指揮統率のもと、そして県外の場合は日本DMAT(厚労省管轄)の指揮統率のもと
DMAT(災害派遣医療チーム)カーとして出動します。当院は埼玉県の『災害時連携病院』として指定されています。
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よくある質問

Q1.

民間救急隊と消防の救急隊(119番)との違いは何ですか?

A1.

消防の救急車は自治体が運営しています。当院の救急隊は医療機関が運営する民間救急隊で、消防の救急車と同等の高規格車両を使用し、搬送先は 当院になります(搬送先決定にお時間をいただきません)。急患として当院へ搬送して、検査後に高度な専門処置が必要と判断をした場合は、連携医療機関へ転送を行う 場合があります。

Q2.

「お迎え救急」は施設に入居している場合でも利用できますか?

A2.

はい。できます。三芳町、ふじみ野市、富士見市を中心に約10キロ(片道25分)の範囲内にある住宅、施設にお迎えに行きます。
※それ以外の近隣エリアの場合もご相談ください

Q3.

お迎え救急は無料ですか?

A3.

お迎え救急は、有料となりますが、保険が適応されます。 「お迎え救急」費用の目安:3割負担の方は約1,500円、1割負担の方は約500円。また、夜間や休日の搬送の際など別途加算がある場合がございます。


病院名 医療法人社団 晃悠会 ふじみの救急病院
院長名 鹿野 晃(かの あきら):日本救急医学会 救急科専門医
診療科目 救急科・脳神経外科・循環器内科・内科・外科・消化器内科・神経内科・整形外科・放射線科・リハビリテーション科
住所 〒354-0044 埼玉県入間郡三芳町北永井997−5 MAP
アクセス 電車/東武東上線 ふじみ野駅(池袋より最短20分)
※東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線へ相互直通
バス/「ふじみ野高校前」バス停前(東武バス[ふじ01]/ふじみ野駅西口より5分)
車/関越自動車道 三芳スマートIC:2分
※入口・出口ゲート:新潟方面のみ
(令和5年に東京方面含めフル化予定。それまでは東京方面の方は所沢ICをご利用ください。)
駐車場:200台
電話番号 049-274-7666

外来診療時間

担当医師は「外来診察担当医表」(毎月更新)をご確認ください。

診療科・診療時間 日・祝
救急科
(内科、外科、
整形外科、
脳神経外科)
午前  ●   ●   ●   ● 
午後
脳神経
外科
午前  
午後
循環器
内科
午前
午後 (検査日)
内科 午前
午後 (検査日)
消化器
内科
午前
午後
整形外科 午前 【1.3.5週】
放射線科 午前
午後
救急外来 24時間対応
発熱外来&
PCRセンター
8:30~20:00
(症状が強い方は24時間対応)
診療科・診療時間 日・祝
救急科
(内科、外科、
整形外科、
脳神経外科)
午前  ●   ●   ●   ● 
午後
脳神経
外科
午前
午後
循環器
内科
午前
午後 (検査日)
内科 午前  
午後 (検査日)
消化器
内科
午前
午後
整形外科 午前 【1.3.5週】
放射線科 午前
午後
救急外来 24時間対応
発熱外来&
PCRセンター
8:30~20:00
(症状が強い方は24時間対応)

・毎週月・火・木・金曜日の午前(9:30-12:00)に院長の外来診療を行います。
・脳神経外科と循環器内科は、ご予約をして頂けますとスムーズです。
・消化器内科の診療時間は9:30-15:00となっております。
・急患は24時間365日いつでも受診可能です。049-274-7666(24時間・365日)
仕事帰り、お子様の内科や外科にも対応 かぜやケガなど軽い症状も遠慮なくご受診ください!

▶診療担当医表
2022年4月 外来診察担当医表 4/5更新
2022年5月 外来診察担当医表 5/8更新
※救急対応や緊急手術等により、予告なく休診になることがあります。
予めご了承ください。

診療時間

9:00~12:30
(受付8:00~12:30)
14:00~17:30
(受付13:30~17:30)

当院では感染防止策の徹底のほか、医師・スタッフは週1回のPCR検査で陰性を確認して従事しております。
安心してご来院ください。

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