24時間365日対応「夜間・休日」救急外来オープン!
仕事帰りにコンビニ受診!お子様の内科や外科にも対応  
かぜやケガなど軽い症状も遠慮なくご受診ください!

クリニックについて

基本理念・方針

理念

すべては患者さんのために

方針

  1. 安全で質の高い丁寧な医療を提供します。
  2. 救急医療の充実と発展に努めます。
  3. 地域医療連携を推し進めます。
  4. 災害救護に積極的に取り組みます。
  5. 経営の健全化を図りその成果を医療活動に還元します。
  6. 医療従事者の教育と研修を推進します。

クリニックの特徴・特色

救急科専門医、脳神経外科専門医

当クリニックでは、専門医を保有する院長や脳神経外科部長が中心となり、最新の医療を取り入れ、責任ある診療を行っています。

医師・スタッフ紹介へ

充実した機器を装備(MRI・CTなど)

近隣の医療機関から検査のみの受け入れも行っています。
クリニック・診療所では導入が難しいMRI・CTなど、ハイレベルな検査に対応し、患者さんの小さな異変も見逃さない医療機関を目指しています。

クリニック設備へ

大学病院をはじめとする地域の中核となる高度医療機関と連携

当クリニックは、以下の医療機関と密な連携をとることで、常に先端の医療を取り入れ、患者さんのために研鑽し続けています。
また、患者さんの急性期の症状にも迅速に対応しています。

連携病院

お迎えサービス・EMT科(救急救命士)

救急救命士を中心に行政の救急車と同等の車両を使用し、民間の救急車として活躍しています。
大規模災害発生時にはDMAT(災害派遣医療チーム)カーとしても出動します。

EMT科へ


クリニック紹介


クリニック設備

当クリニックは、中核病院で導入されている医療機器を完備しております。
他の医療機関からのCT・MRI撮影依頼も承っております。
遠慮なくお問い合わせください。

医療関係者の方へ

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MRI

MRI

磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略です。エックス線は使用せず、強い磁石と電磁波を使って体内の状態を断面像として描写する検査です。 特に脳や脊髄、四肢、子宮・卵巣・前立腺といった骨盤内の病変に関して優れた検出能力を持っています。 当院では最高性能の3.0テスラを使用し特に早期の脳梗塞の有無や脳動脈瘤・脳動脈解離の検出に優れた効果を発揮しています。脳腫瘍には造影MRIも施行可能です。

MRA 血管を描写する手法
MRCP 胆のう・胆管・膵管を描写する手法

MRIについて

CT

CT

Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略であり、エックス線を用いて輪切りの画像を撮影する検査です。 ドーナツ状の機械の中に、対となるようにエックス線管球と検出器が配置され、それらを回転させて撮影していきます。脳出血や骨折、肺炎、肺癌、また、造影することにより肺塞栓症・下肢深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)、大動脈瘤・解離、急性腹症の原因検索などに威力を発揮します。

CTについて

CT

遠隔読影システム

当クリニックのMRI、CTなどの画像データを連携している機関とデジタル回線で通信し、読影診断するシステムです。緊急な読影を要する場合でもリアルタイムに読影レポートを電送してもらえるため、迅速な診断や治療に役立ちます。また、専門分野別に放射線科専門医が読影するため正確で詳しい診断情報が得られます。

エコー

エコー

超音波(高い周波数の音波)の反射波から臓器の大きさや形状などを調べる検査です。 また、超音波は、人体への影響がほとんどないことからどなたでも安全に検査を受けることができます。

腹部 肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、膀胱、前立腺、子宮、腹部大動脈などを検査し、脂肪肝や胆石、腎結石、良性腫瘍や悪性腫瘍(ガン)、動脈瘤など、様々な疾患を発見できます。
心臓 心房・心室の大きさ、筋肉の動き、弁の状態を観察し、心筋梗塞や心肥大、弁膜症や先天性疾患の有無、心不全の程度などがわかります。
頚動脈 動脈硬化の程度や狭窄、血栓(プラーク)の有無を確認します。
下肢静脈 肺塞栓(エコノミークラス症候群)の原因となる血栓の有無を確認します。
レントゲン検査

レントゲン

放射線の検査の中で一番受けられる機会が多い検査だといえます。

胸部レントゲン検査 肺の中の陰(肺炎や癌)や心臓の大きさなど様々なことがわかります。
腹部レントゲン検査 腸管ガスの異常や尿路結石の有無などが分かります。
骨のレントゲン 骨折の有無や骨粗しょう症の程度などが分かります。

当院では、ベッドサイドで撮影できるポータブルレントゲン(小型で移動できるレントゲン)もございます。

心電図

心電図

心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査です。 電流の流れ具合や波形から不整脈の有無や種類、狭心症や心筋梗塞、肺塞栓の診断などに有用です。 当院では失神や動悸、胸痛、呼吸苦のある方には全例施行し危険な疾患の見逃し防止に努めております。

CT

臨床化学分析装置

血液検査において最も代表的な炎症反応である‟CRP”が4分で測定できます。 炎症や感染症の有無、程度が分かる非常に有用な検査です。 また、1か月の血糖の平均値を表す‟HbA1c”が6分で測定できます。 血糖のコントロールが不良の方の現状がリアルタイムに分かるので 速やかに治療につなげることができます。

生化学自動分析装置

生化学自動分析装置

栄養状態を表すアルブミンや肝機能、胆道系酵素、膵酵素、尿酸、心筋逸脱酵素、 電解質などが迅速に測定でき、様々な病態を分析することが可能です。 また、腎機能を測定することで脱水の有無や程度が評価できるとともに、 造影剤を用いたCT検査を安全に行うことができます。

CT

血液ガス分析装置

血液中の酸素や二酸化炭素を調べることで呼吸不全の病態を調べることができます。 また、ショック状態で上昇する乳酸や血糖、身体の代謝の状態(酸塩基平衡)も測定できます。 気道熱傷や中毒の方には一酸化炭素濃度の測定も行います。

全自動血球計数器

全自動血球計数器

血液中の赤血球・白血球・血小板の数やヘモグロビンの量を測定する機器です。 また、貧血のタイプ(小球性か大球性、低色素性か高色素性など)も分析することができます。

血液凝固測定装置

血液凝固測定装置

血友病やDIC(播種性血管内凝固症候群)などの出血性疾患の検索や現在の血液凝固能を知ることができるので、 ワーファリンの効果判定をリアルタイムで行い、速やかに治療につなげることもできます。 また、急性期脳梗塞に対するt-PA(血栓溶解療法)治療を行う際には必須の検査となっております。

CT

免疫検査装置

急性心筋梗塞の診断に使われるトロポニンI、心不全の程度を評価できるNT-ProBNP、敗血症やDIC(播種性血管内凝固症候群)、肺塞栓症などの診断に有用なPCT(プロカルシトニン)、Dダイマーの測定ができるなど救急医療には欠かせない検査です。

CT

輸液ポンプ

一定の速度で薬剤を持続投与するための機器です。また、輸液(点滴)を確実に管理したい場合に使用します。例えば中心静脈栄養(高カロリー輸液)、インスリン入りの輸液、脳圧降下薬、化学療法(抗がん剤)など24時間で均等に投与したい場合や指示された速度で正確な投与が必要な場合に使用します。集中治療には必須の機器といえるでしょう。

CT

シリンジポンプ

弾力のあるチューブを利用する輸液ポンプと比べ、剛性のあるチューブを使用するため、輸液ポンプより少量で、より正確な輸液療法を安全に行うことができます。

CT

ベッドサイドモニター

患者さんのバイタルサインを継続的に測定・監視する装置です。 血圧・脈拍数・体温・心電図・酸素飽和度などを測定・記録し、異常があった場合にはアラーム音などで警告してくれます。

CT

除細動器(AED)

心臓が痙攣を起こす心室細動(VF)や無脈性心室頻拍(VT)などの致死的な不整脈(心停止)に対し、電気的な刺激を与えることで規則正しい拍動を回復させることができるため、心肺蘇生には必須の機器となっています。 また、心房細動や心房粗動、発作性上室性頻拍などの不整脈に対し、心電図を自動解析しながら電気ショックを行い、安全に洞調律に復帰させることもできます。

CT

人工呼吸器

呼吸を人工的に管理するための医療機器です。100%呼吸を補助するモードから ほんの少し呼吸を助けてあげるものまで様々な機能を備えています。重症肺炎などによる呼吸不全や心肺蘇生時の呼吸管理など救急医療の現場には欠かせない機器です。 心不全に対するフェイスマスク(NPPV)や二酸化炭素モニター付きの酸素マスクも備えています。

エアスコープ

エアウェイスコープ

挿管チューブに装着し先端のカメラから喉頭(声門)の様子をリアルタイムに映像に映し出すことで 安全に気管挿管を行うことができるデバイスです。

クリニック名 医療法人社団 晃悠会 ふじみの救急クリニック
院長名 鹿野 晃 (かの あきら)
診療科目 救急科・脳神経外科
住所 〒354-0044 埼玉県入間郡三芳町北永井997−5 MAP
電話番号 049-274-7666

救急科

月~金  午前9時~午後6時
土    午前9時~午後12時半

脳神経外科

月~土  午前9時~午後12時半
月~金  午後2時~午後6時

診療時間表 日・祝
第1
診察室
09:00

12:30
遠山 遠山 遠山 鈴木 笠倉 塚越
(1245週)
戸村
(3週)
/
14:00

18:00
遠山 遠山 遠山 鈴木 戸村 / /
第2
診察室
09:00

18:00
鹿野 鹿野 鹿野 鹿野 鹿野 聖路加★ /
第3
診察室
09:00

18:00
鈴木 鈴木 湯地 / 鈴木 / /
第4
診察室
09:00

18:00
湯地 / 聖路加★ / 湯地 / /
救急外来 24時間
対応

※急患は、24時間365日いつでも受診可能です。
聖路加国際病院 救命救急センター医師
※脳神経外科の診療は、ご予約をして頂けますとスムーズです。

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